Wednesday, September 14, 2011

DPJ



はやいものですっかり9月も中旬になりましたね。今日は野田首相の所信表明演説をみました。『正心誠意』という言葉をキーワードに演説されていました。その演説の後、自民党をはじめとした野党は役人に書かせた演説であるとか、具体的な政策が示されていないとか、国民がきいても関心を示すような感想は述べていませんでした。所信表明演説というものは臨時国会の冒頭で限られた時間の中で内閣総理大臣個人の所信として国政の方針や重要課題について述べるものです。(鳩山さんは1時間ぐらい話していたらしいです)ひとつひとつの政策について具体的に述べる時間があるわけではないのです。そういうことを踏まえた上で感想を述べてもらいたいものですね。ここオーストラリアでも与党と野党のやりとりはそんな感じです。まさしく揚げ足取りです。政治家の人たちも政治の世界を第三者として客観的に見ていたころにはその無意味さについて嫌気がさしていたとおもうんです。そして政治家になると・・・結局そういうものなんでしょうかね?今後日本の政局はどうなるんでしょうか。

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