
今日日本にいる私の大大大親友と電話で話しました。最初の一声で泣き出してしまった私。彼女とはもうかれこれ14年?15年?のつきあい。日本にいてもいつも何故だか離れていて、なかなか会うことがなかったんですがなんだかいつあっても別に久しぶりという気がしない友達なんです。こっちにきてからも結構頻繁にメールをしていたのですが、実際に話したのは6ヶ月弱ぶり。この冬日本に帰れば会えるのですが、帰れないので会えません。。。ん~今晩の電話ではなんだか今の仕事に関する私のとてつもない怒りとか、あと日々の生活で時々感じる違和感とか、いつまでたっても私はこの国では外国人であるという事実とかなんかそういういろいろな思いがいっきにでて感情的になってしまったようです。そんな私の泣きよう、そして電話でのはしゃぎようをみて彼はちょっと心配しだした模様。確かに今回のオーストラリア生活は私にとっては今までのように仕事で海外駐在とかスノーボードのために海外滞在とかそういう風な一時的なものでないので、今までの海外生活の経験を通じてまったく気にしなかったことをとても気にしたりするのです。なんというか、例えば今までアラスカで生活していた時、自分は訪問者という立場で何もかもみていたので、そんなの深いレベルで溶け込もうとはしなかったとおもうのですが、今はただの訪問者というわけでもなく、これからここに自分の生活のベースを移していくかもしれないという状況にたって、深いレベルで溶け込もうとしているんだと思うんです。でもその深さがどこまで深くいけばいいのか分からず、迷い続けてる。しかもそれは無意識的になんですよね。ん~。。。。。
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