今日は久しぶりにゆっくりとして週末でした。お昼前に起きて、コーヒーを淹れて家のテラスで新聞を読んで良い時間を過ごしました。そして掃除、選択などなどやって読書して本当にまったりの1日でした。ここ最近本当に毎日何かしらやることがあってゆっくりと本を読む時間もなかったんですよね。今日は星野道夫の『長い旅の途中』を読みました。この方は写真家だったのですが、作家としてもとても素晴らしい文を書かれました。アラスカが大好きでアラスカに移り住み、1996年にカムチャッカで熊に襲われて世を去られましたが素晴らしい写真、文を残されています。彼の文章は本当に素晴らしいんです。文章から色がみえてくるんです。匂いも音も。五感を刺激される文章です。皆さんもまだ読んでいらっしゃらない方がいたら是非読んでください。今日の写真はアラスカのプリンスウイリアムズサウンドの氷河です。氷河が崩れおちてボートがとても揺れたのを覚えています。崩れ落ちるときの音もしっかりと覚えています。
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