今日はもうすぐ引っ越すということもありからだの弱っているところは治しておこうとおもい、皮膚科にいってきました。保険の範囲でない治療方法をとったたためまったく予想外の金額に達してしまい、なおかつ10種類のおくすりを処方されました。ちょっと先生を疑ってしまったのですが、よく考えるとまぁかなり効果的な治療方法なんですね。だから信じてあと数回かようことにしました。そこでふとおもったことですが、私は今その費用を負担できる状況です。でももしも負担できない状況だったらどうなるのでしょうか?自分のいる環境に感謝しました。丁度きのうマイケルムーアの『SICKO』を観ていたので、もしも私がアメリカ人だったらなんと言って保険会社に断られるのかと考えるとぞっとしました。日本は3割負担であったとしてもアメリカとは比較にならないほどの素晴らしい保険システムです。しかも消費税もまだ5%という状況で。今アメリカではオバマ大統領がなんとか法案を通そうとがんばっています。そのシステムを社会主義という人もたくさんいますが、アメリカ人はその社会主義という言葉に異常に反応するみたいですね。そのように富めるものが貧しきものを助け、みんなが医療保険を持つ(=平等に権利を持つ)ということと、やったらやった分だけ見返りがあるという考え。それらは必要に応じて使い分けられるべきなのではないでしょうかね?どちらかの主義に一貫するという必要はまったくないとおもうんですが。。。まぁきっと私が考えるよりももっともっと複雑に色々なことがあるんでしょうね・・・写真は洞爺湖サミットで仕事をしていたときにちょっと強引にとった写真です。この地球の国々の中には社会主義国もあれば共産主義国もあり民主主義もある。みんなハッピーが一番ですね。
Sunday, October 11, 2009
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