Saturday, May 23, 2009

RECESSION


今は世界中が景気後退まっさいちゅうです。私の場合、新聞やニュースでその事実は知っていても今は仕事をしているので、実感することはあまりありませんでした。ですが・・・最近アメリカのテレビCBSで『子供たちのrecession』という特別プログラムがニュースの一部にあります。そこで、昨日私が知ったのは、アメリカの子供の50人に1人はホームレスだということです。衝撃的でした。そのプログラムは平日に放映されているのですが、その中でお家のない子供がインタビューを受けていて、その中で『give up』という言葉がでてきました。子供は特に可能性を秘めた素晴らしい宝です。その子供の口からその言葉をきくことは本当に悲しいとおもいました。『食べるものもいつなくなるかわからないから、いつも少しずつとっておいて、本当にお腹がすいたときに食べるんだ』世界一位の経済大国、GDP1位のアメリカでこういう子供たちが50人に1人の割合で居るとは・・・そういう状況に置かれている人々はまだまだいます。私は世界の中のほんの一握りの幸せな人々の中に入っています。そのことに本当に感謝をします。でもその中にいるからこそ何かしなければとおもう今日この頃です。

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