今日はアメリカ大統領選の前の民主党党大会の最終日でした。バラクオバマがスピーチをしたのですが、言葉って本当に影響力があるなぁと実感しました。この党大会は月曜からやっていてヒラリーやビル クリントン、共和党なのに随分前の大統領アイゼンハウアーの孫、そして今日はアルゴアと色々な人がスピーチをしています。みんなオバマの応援演説なのですが、本当にオバマの政策や党の信念を信じているから言えるんだろうなぁって思いました。その場の雰囲気に影響される部分もあるとおもうのですが、なんといっても今日はコロラドのスタジアムに80000人ほどの人が集まっていましたから・・・でもそれは基本的に信じていなきゃその場の雰囲気もあまり感じないだろうし。。。とにかく言葉の影響力は本当に大きいと思いました。個人的なことではありますがきのうの夜と今日の昼間に、私も自分に直接関係する言葉のことでとてもハッピーな思いをしました。人をしあわせにできる言葉を使いたいですね。それから、ことばで伝えなきゃつたわらないことってたくさんありますよね。日本には以心伝心という言葉がありますが、私は基本的にそれはできない人なんです。『以心伝心』ときくと、美しい日本の文化のイメージが湧いてきますが、私の場合は相手が思ってもいないことを勝手に予想してしまうのが昔からのパターンでした。なので今はまったくその『以心伝心』を感じる機能は私の中から削除されています。笑 これからも伝えたいことを伝えて。。。ただ言葉を大切に選んで伝えていきたいとおもいます。言葉の重みについてまた考えた2日でした。
Friday, August 29, 2008
Subscribe to:
Post Comments (Atom)
No comments:
Post a Comment